焼き物や銅版画の雑貨作品の紹介
 

 

 
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カパッと背中を開けると、入れ物になっています。
こちらは乾燥前の生乾きの状態です。
釉薬をかけてきれいになって出てくる時も嬉しいのですが、私はこんな生の状態もとても好きです。
削りカスを顔に付けてたりして。
土の匂いがしてきそうな・・・クンクン

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ちなみに釉薬をかけて焼き上がったのがこちら(右)
いかがでしょう?きれいにお化粧できてますかー?

ERI flowersさんに置いていただいてます。
最近の記事に本物のはりねずみ、「センセー」が紹介されていましたよ~
かわいい♡ですよ!
似てるかしら?
http://eriflowers.jugem.jp/

画面下のおチビさんは東京で、革を中心とした雑貨を制作している作家さんのところで暮らしています。
中にピアスとか入れてもらってましたよ~
色の組み合わせがおしゃれで、とってもセンスのよい革雑貨を作られてます。
~名刺入れからバックまで~いろいろ。。。カジュアルでかわいくて個性的♡
カタリコさん雑貨工房の世界、是非のぞいてみてください。
美術館情報などもお知らせされてます。
http://katariko.blog129.fc2.com/

 
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以前にご紹介しましたピンクッションの色違いです。
土台に合わせて羊毛の色も色々変えてみます。
ループ毛糸でシマを作ってみたり…
羊毛をフェルティングニードルでチクチクさして、はりねずみの背中にフィットするように形作っていきます。
ニードルを初めに考えた人ってすごいな~といつも関心してしまいます。
ところどころに返しがついていて、羊毛がからまるようにできているんですよねー。
(普通の針ではいくら頑張っても絡まらないんですよぅ)
 

 

 

 

 
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昨日に引き続き、はりねずみコレクションです。
絵を描いて焼いた、陶ブローチです。
裏に安全ピンを糸でくくりつけています。
ピンは外せるので、飾りボタンとしても。
ちょこまかと動き回っている、せわしないはりねずみくんです。
 

 

 

 

 
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お世話になっているお花屋さんのオーナーさんが大のハリネズミ好きで、
私もハリネズミのかわいさにどんどんハマっていったのでした。
~いつか本物と一緒に暮らしたいなぁ~

版画で描いたはりねずみ・・・
積み重なった本の上で花の本を読んでいます。
色々なアイテムに展開してみました。
(写真上)左上から時計回りに、ポストカード・布に刷ったエコバック・絵を描いて焼いた陶版・くるみボタン・革に刷ったストラップです。
(真ん中)花には刺繍が・・・モフモフ
(下)版画は刷った後で手彩色、陶版はーーーにじんだりかすれたりして計算通りにいかないことがありますが、それも焼き物のあじなのかなぁ…なんて思います。

~今は実物とは暮らせないので、ハリネズミグッズを作って楽しんでます~。

ハリネズミってそんなにメジャーではないけど、結構ファンが多いみたい。。。
器のイラストとかアクセサリーモチーフとか絵本とか、ロシアのアニメとかに登場してたり、いろいろ活躍しているようです。
ちょっとどんくさそうだけど、飄々としたところがほっとけない感じですよね!

はりコレ“はりねずみコレクション”はこれからもいろいろ展開していくので、またご紹介しますね~。
 

 

mosumi

Author:mosumi
銅版画をもとにした雑貨(布小物や紙;ステーショナリーなど)や陶雑貨を制作しています。
作品や出展情報などをご紹介します。
商品についてのお問い合わせは
z.mosumi@gmail.comまでご連絡ください。

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